FANDOM


UMA投込み寺とは、生物学/動物学以外のアプローチからUMAについて考えていこうというプロジェクトです。

UMAとは?」にあるように、UMAは生物であることが前提となっています。そのため、肯定的であれ否定的であれ、UMAを考察する際に生物学/動物学といったアプローチを取ることは正しいと思います。ただ、それだけではUMAの魅力を充分に引き出しているとは言えないのではないか?そんな気がします。

考えてみれば、いまでこそ実在しないと思われている妖怪も、かつては(少なくとも今のUMAと同じくらい)リアルに存在が信じられていたはずです。それが現代になり、実存在とは見なされないようになってから、個々の妖怪という形に圧縮されていた様々な情報が読み取られるようになりました。

UMAは生物である前提を含むため、妖怪ほど完全に架空の存在だと見なされることはないかもしれません。ですが、やはりUMAも妖怪同様に架空の存在だとした場合(それが事実かはさておき)、そこから読み取れる情報は「錯覚」や「誤認」以外にも豊富にあるのではないでしょうか。

UMA投込み寺ではこうした考えに基づき、UMAという存在を多面的に考えることで、その魅力をより引き出そうというプロジェクトです。

「付記」 Edit

上に「UMAも妖怪同様に架空の存在だとした場合」とありますが、UMA投込み寺はUMAの実在を否定するものではありません。あくまでも「もしも実在しないなら」という仮定です。“UMAが未確認の存在である以上、実在であると仮定して生物学/動物学からアプローチすることが可能なように、実在しないと仮定して、生物学/動物学以外のアプローチを試みることも可能ではないか”という発想が根底にあります。

Ad blocker interference detected!


Wikia is a free-to-use site that makes money from advertising. We have a modified experience for viewers using ad blockers

Wikia is not accessible if you’ve made further modifications. Remove the custom ad blocker rule(s) and the page will load as expected.